気まぐれ腕時計館

腕時計好き歴28年で貯めてきた戯論を気ままに書きます。

国産ならではの安心感 アストロン

アストロンを1週間使用していて少し気になることがありました。 わかりますでしょうか? 秒針が15秒を指しているところで長針がちょうどインデックスをピタッと指します。 つまり購入時は気がつかなかったのですが時針(長針)が15秒〜20秒遅れていました。 普…

アテーサよりアストロンを選んだ3つの理由

GPSウォッチをシチズンとセイコーに絞り、ほとんどアテーサに決めていたのに、アストロンを連れて帰った理由は3つ。 1つは、付加機能の使いにくさ。 アラーム、クロノグラフ がついているのは魅力的だけれど、竜頭をわざわざ引っ張ってモードチェンジという…

セイコー アストロン

購入したGPSウォッチはセイコーアストロン。 セイコー、シチズン、カシオとあるソーラーGPSウォッチの中でこれを選んだのは単にデザイン。シチズンでもカシオでもデザインが好みであればOKだと思います。 SBXC003 前モデルの機械をコンパクトにできたので一…

GPSソーラー、どっちが先に?

2011年6月にシチズンがGPSソーラーウォッチを発売。その数は一般発売もされたものの極端に少なく、ほぼコンセプトモデル扱い。 一方で2012年9月にセイコーは本格的にアストロンGPSを発売させる。 SBXA021 両社ともに世界初の衛星電波受信機能付きソーラーウ…

ソーラーGPSウォッチ

いざGPSウォッチを購入するとして、候補にあげたのはシチズンサテライトウェーブとセイコーアストロン。 カシオのオシアナスはGPSと地上波とどちらからも電波を使える優れもの。だけど個人的感想をいうとカラーリングとメーカー的に若者向きのイメージがあり…

GPSウォッチを購入

大阪駅でギリギリの特急電車に乗り込む手続きを大慌てでしていた時のこと。 時計好きなことをよく知っている同伴者が、 「今何分?正確な時間わかる!!??」 と一言。愛用の機械式時計を見て答えたものの…複雑な気分でした。いや、日差は数秒しかない手持…

いい色出してるなぁ

SBDX025 淡水ダイビングポイント田沢湖のコバルトブルーをイメージした新作。 ベースはSBDX023。8Lキャリバー。 屋久島グリーンのディープフォレストに続く自然派第二弾。 いいですねぇ。ディープフォレスト持ってても欲しくなります。 この時計、重いんです…

セイコージウジアーロデザイン デジタル

2018年の秋に復刻のニュースを見て、ネットで話題になりつつも自分的には「いやぁ要らないなぁ」と思った。いまどきデジタル時計で電池交換が必要だなんて…ソーラーだったら考えたけどなぁ、電波機能はもともと必要とはしていないにしても、今更こんな旧い機…

2019年 気まぐれウォッチ オブ ザ イヤー

2019年もワンサカと魅力的新作腕時計が出ました。 個人的にはスピードマスターのキャリバー321搭載モデルなんか、よく作ってくれたねと思うのですが、新作と言えるかどうかは疑問。 他メーカーも過去のモデルの復刻はありがたいですが、どうも何かが違うと思…

ホリデティックな時計

休日っぽい時計ってことでホリデティックウォッチと呼んでみました。 まぁ、いくつかあります。 夜通し星を眺めたい人には天体時計。 海や山でしょうってアウトドア派には頑丈系。 のんびり読書やホームスタジオで映画鑑賞などという方には壁掛け時計を…とい…

使える時計を作るとうまい  TIMEX

今年も色々時計を買いました。 なかでも、学生を含めて誰もがすぐに買えて使える時計。こんなのを作らせたら上手いなと思ったのはTIMEX。 ウィークエンダーという週末の休日時計のような名前ですが、デイリーとの間違い?と思える汎用性ので高さと、思った以…

7C SEIKO 鉄道時計

今年はセイコー社の時計が鉄道時計として国に認められてから90周年という年。 金メッキ側の懐中時計が限定で売られています。懐中時計は需要が少ないのか売れ行きはボチボチのようですが、いずれなくなるでしょう。 中身はセイコーの機械の中では最も頑丈と…

今注目のダイバーズウォッチ 機械式

なんの変哲もないダイバーズウォッチ。 こういうシンプルさがいい。 でもシンプルにすると、どのメーカーもR社のSに似てくるんですよね。仕方ないけれど。

今注目のダイバーズウォッチ

1つはこれでしょう。 アナログとデジタルのどっちがいいかという悩みはこれで解決。 そしてよくある視認性を邪魔するアナデジ(デジタル表示に針が被る)でもない。 しかもソーラー。 いいんじゃないでしょうか? 現物を見ましたが、老眼の方にはオススメでき…

これも イイネ

https://www.webchronos.net/news/38190/ G10を復刻したハミルトンが第2弾で攻めてきました。 ちょっと大人の腕にもよく似合いますね、これは。 さりげなくお洒落するには最適ではないでしょうか。 これは使い込んだら相当に愛着がわきそうです。^ - ^

スポーツウォッチ デジタルかアナログか

ラグジュアリースポーツウォッチという意味不明な言葉が時計業界で流行りかけてる。 なんのことはない。ちょっと頑丈そうなケースにガッチリ系のベルトが合わさった時計のこと。昔からあるモデルで言うとロイヤルオーク、ノーチラスなどなど。入れたくないけ…

モーリス ラクロア レベイユ

20世紀末、某雑誌社でラ ショー ド フォンのモーリス ラクロアを時計ファンが数人訪れる企画があって、もちろん応募したんですが残念ながら選ばれませんでした。とはいえ選ばれる気満々だったので、訪問用にモーリスラクロアを買った阿呆な自分がいました。…

シチズン ギンザタナカ コラボモデル

時計のシチズンも貴金属のギンザタナカも創業者は同じ。そういえば昔、シチズン製のプラチナ指輪を買ったことがあるけど、そういうことだったかと今更知りました。 日本での金の規格を定めたり、ジュエリー装飾を広めたり、結構な立役者だったんですシチズン…

毎日使うものだから

長年愛用してきた目覚まし時計が壊れたので、買い換えることにしました。 壊れたのはデジタル表示、液晶落ち。 非常に使いやすいモデルでしたからできれば同じようなのが欲しかったのですが、最近のカシオは目覚まし時計に力を入れていないようで品物があま…

ここまでくると、最早…^ - ^;

「ロレックス(ROLEX)の正規販売店で、ついに11月1日から人気モデル購入に関して正式に購入制限を設けられたことがわかった。対象となる店舗は免税店を除く日本全国67の正規販売店。これからは購入時に顔写真付きの身分証明書の提示が必要で、購入した同一…

復刻好きなセイコー

ある意味で、 復刻版が出せるというのは、そのメーカーの歴史の深さと人気を象徴している。 そうでなければ無名の人気ないメーカーが復刻版と言ったって、「何それ?」ってことですからね。復刻版をまた出した!とも思いますが、当たり前の話ながら需要もあ…

DUFAの新作

ギュンターオートマティック。 「直径39㎜のギュンター・オートマティックは、日常のアクティブな着こなしのために完璧に設計され、バウハウスデザインを時計に落とし込んだスポーツウォッチです。」 ミヨタを積んでこの価格、この仕上げで6万円はめちゃくち…

常時表示のアップルウォッチ

少し前ですが、アップルウォッチ5が出ましたね。独自の節電で常時表示が可能になったと。 どんどん最強時計として歩み続けるアップルウォッチに敵無しでしょう。 手元にある常時表示でないシリーズ3をたまに使ってみると、普段は機械式使用者ですから、やは…

期待したい時計

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/presage/special/arita_dial/ とうとう磁器を文字盤に使ってきました。 琺瑯とじっくり見比べてたいところです。 今更ですがセイコーはプレサージュ に本気ですね。 長く育くんで欲しいと思います。 追記) 実物…

これはいいと思う時計 STI

ブレーキをデザイン。 ありそうでなかった。 シンプルに格好いいかも。 オリエント製だったら良かったけど、 今のオリエントはエプソンになって真面目になっちゃったから面白くない。

我が愛しのノーマルウォッチ達 セイコーSUS

「4S」 この二文字でセイコーが浮かぶ人は相当な時計好きと見ていいと思う。 自ら起こしたクオーツ革命。まさか機械式を復活させる羽目になるとは思わなかっただろうけど、世の需要というのは供給側の予測を簡単に裏切ることがあります。 セイコー機械式時計…

フルメタル5000G-SHOCK達に想う

よく考えられて作られたなぁ。 と開発者には敬意を払いたいと思います。 かなり以前にも5000に似せたフルメタルGはあったけれど、どこかモサイ感じは否めなかった。だけど今出てる5000フルメタル陣はどれも皆格好いいと言わざるを得ない。 チタンモデルも出…

これはいいね!と思う新作 セイコー プレサージュ

プレサージュ。 琺瑯でついに緑を出してきた。 11月9日、世界限定2000本。 深い緑は嫌いじゃない。というか好きかも。 琺瑯で攻めてくるなぁセイコーさん。 しかし、 琺瑯職人の横澤さんの後継者って育ってるのかな? とは要らぬ心配か!

我が愛しきノーマルウォッチ達 ハミルトン カーキ

言うまでもなく、アメリカンミリタリーウォッチの雄。 特に手巻きのノンデイトカーキは尖っています。腕時計にこれ以上の機能は必要ない!と言わんばかりにストイックなデザインですね。 軽くて見やすくて頑丈。 手巻きの感覚は良好。 アンダー10万円クラス…

我が愛しきノーマルウォッチ達 インヂュニア その2

IWCに持つ自分のイメージを前回は書きました。 今回はそのIWCから選んだインヂュニア について。 (ちょっと長文) インヂュニア の初発は1955年。 ベゼルに5ビスのGG(ジェラルド ジェンタ)デザインが採用されたのが1976年から。5年ほど生産されなかった時期が…